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令和5年度第1回 工事担任者 総合通信「基礎」過去問と解説

工事担任者試験(総合通信)令和5年度第1回の「電気通信技術の基礎」全22問を、問題文・選択肢・正解と、根拠や計算過程まで書いた解説つきでまとめました。各問の「正解と解説を見る」を開くと答えを確認できます。

目次:第1問 電気回路・電磁気第2問 電子回路第3問 論理回路第4問 伝送理論第5問 伝送技術解答一覧

第1問

第1問(ア)直流回路(コンデンサ)
図1に示す回路において、端子b-c間に蓄えられる電荷は、(ア)マイクロクーロンである。
令和5年度第1回 基礎 第1問(ア) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①60
  2. ②75
  3. ③90
  4. ④135
  5. ⑤405
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正解:③ 90

a-b間はC1=14μFとC2=4μFの並列なので18μF、b-c間はC3=5μFとC4=4μFの並列なので9μFです。

この2つが直列なので、合成容量は 18×9÷(18+9)=6μF。電源15Vから流れ込む電荷は Q=CV=6×15=90μC です。

直列接続されたコンデンサには同じ電荷が蓄えられるので、b-c間の電荷も90μCです。

第1問(イ)交流回路(力率)
図2に示す回路において、端子a-b間に正弦波の交流電圧144ボルトを加えた場合、力率(抵抗Rに流れる電流IRと回路に流れる全電流Iとの比)が0.8であるとき、容量性リアクタンスXCは、(イ)オームである。
令和5年度第1回 基礎 第1問(イ) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①15
  2. ②18
  3. ③21
  4. ④24
  5. ⑤27
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正解:④ 24

R=18Ωに流れる電流は IR=144÷18=8A。力率0.8より全電流は I=8÷0.8=10A です。

並列回路ではIRとコンデンサ電流ICが90°ずれるので、IC=√(10²-8²)=6A。

よって XC=144÷6=24Ωです。

第1問(ウ)電磁気(静電遮蔽)
帯電体Aの周囲を中空導体Bで覆い、Bを接地すると、Bの外部はAの電荷の影響を受けない。これは、一般に、(ウ)効果といわれる。
  1. ①電気分極
  2. ②静電遮蔽
  3. ③静電誘導
  4. ④電磁遮蔽
  5. ⑤電磁誘導
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正解:② 静電遮蔽

接地した導体で囲むと、内側の電荷による電界が外に出なくなります(逆に外部の電界も内部に入りません)。これを静電遮蔽といいます。

「静電誘導」は導体に電荷が引き寄せられる現象そのもの、「電磁遮蔽」は磁界・電磁波を遮る場合に使う用語なので区別しましょう。

第1問(エ)電磁気(静電容量)
2枚の平板導体を平行に向かい合わせたコンデンサにおいて、各平板導体の面積を2倍、平板導体間の距離を3倍にすると、静電容量は、(エ)倍になる。
  1. ①2/9
  2. ②4/9
  3. ③2/3
  4. ④9/4
  5. ⑤9/2
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正解:③ 2/3

平行平板コンデンサの静電容量は C=εS/d(S:面積、d:距離)で、面積に比例し距離に反比例します。

面積2倍・距離3倍なので、C は 2÷3=2/3倍です。

第2問

第2問(ア)半導体
高純度のシリコンに、(ア)のリンやアンチモンを微量に加えることにより、n形半導体が生成される。
  1. ①2価
  2. ②3価
  3. ③4価
  4. ④5価
  5. ⑤6価
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正解:④ 5価

シリコンは4価の元素です。最外殻電子が5個ある5価の不純物(リン、ヒ素、アンチモン)を加えると、電子が1個余って自由電子となり、n形半導体になります。

反対に、3価の不純物(ホウ素、インジウムなど)を加えると正孔ができ、p形半導体になります。

第2問(イ)トランジスタ回路
図に示すトランジスタ回路において、VBを2ボルト、VCを10ボルト、RBを50キロオーム、RCを2キロオーム、ベースとエミッタ間の電圧VBEを1ボルトとするとき、コレクタ-エミッタ間の電圧VCEは、(イ)ボルトである。ただし、直流電流増幅率hFEは100とする。
令和5年度第1回 基礎 第2問(イ) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①2
  2. ②4
  3. ③5
  4. ④6
  5. ⑤8
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正解:④ 6

ベース電流は IB=(VB-VBE)÷RB=(2-1)÷50kΩ=20μA。

コレクタ電流は IC=hFE×IB=100×20μA=2mA。

RCでの電圧降下は 2mA×2kΩ=4V なので、VCE=10-4=6Vです。

第2問(ウ)波形整形回路
ダイオードを用いた波形整形回路において、入力信号波形から、上の基準電圧以上と下の基準電圧以下を切り取り、中央部(上下の基準電圧の間に入る部分)の信号波形だけを取り出す回路は、(ウ)回路といわれる。
  1. ①ドライバ
  2. ②スライサ
  3. ③ベースクリッパ
  4. ④ピーククリッパ
  5. ⑤フリップフロップ
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正解:② スライサ

上下両方を切り取って中央部だけを取り出す回路はスライサ(リミッタ)です。

上側だけを切り取るのがピーククリッパ、下側だけを切り取るのがベースクリッパです。スライサはこの2つを組み合わせたものと考えると覚えやすいです。

第2問(エ)半導体メモリ
記憶素子を構成する基本単位であるメモリセルが、MOSトランジスタ1個とコンデンサ1個から構成され、コンデンサに電荷があるときは1、電荷がないときは0として記憶される半導体メモリは、(エ)といわれる。
  1. ①DRAM
  2. ②MRAM
  3. ③ROM
  4. ④ASIC
  5. ⑤フラッシュメモリ
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正解:① DRAM

トランジスタ1個+コンデンサ1個のセルで、コンデンサの電荷の有無で記憶するのはDRAMです。

コンデンサの電荷は時間とともに漏れるため、定期的に書き直す「リフレッシュ」が必要です。フリップフロップで記憶するSRAMはリフレッシュ不要ですが、1セルあたりの素子数が多くなります。

第2問(オ)トランジスタ(接地方式)
トランジスタ増幅回路を接地方式により分類したとき、入力インピーダンスが最も小さく、出力インピーダンスが最も大きいものは、(オ)接地の回路である。
  1. ①コレクタ
  2. ②エミッタ
  3. ③ベース
  4. ④カソード
  5. ⑤ソース
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正解:③ ベース

3つの接地方式の特徴は次のとおりです。

  • ベース接地:入力インピーダンス最小、出力インピーダンス最大、電流増幅率は約1
  • エミッタ接地:電圧・電流とも増幅でき、電力利得が最大
  • コレクタ接地(エミッタホロワ):入力インピーダンス最大、出力インピーダンス最小、電圧増幅率は約1

カソード・ソースは真空管・FETの用語なので、トランジスタの接地方式には当たりません。

第3問

第3問(ア)論理回路(ベン図)
図1、図2及び図3に示すベン図において、A、B及びCが、それぞれの円の内部を表すとき、図1、図2及び図3の斜線部分を示すそれぞれの論理式の論理積は、(ア)と表すことができる。
令和5年度第1回 基礎 第3問(ア) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①A+B+C
  2. ②A・C+B・C+A・B・C
  3. ③A・B・C
  4. ④A・B・C+B・C
  5. ⑤A・B・C+A・B・C
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正解:⑤ A・B・C+A・B・C

論理積は「3つの図すべてで斜線になっている部分」です。各図を重ね、すべてに共通して残る領域を探します。

共通して残るのは、Aだけの部分(A・B・C)と、BとCが重なりAの外にある部分(A・B・C)の2か所です。

よって答えは A・B・C+A・B・C です。ベン図の問題は、領域を「Aだけ」「AとBだけ」…のように7つに分けて、図ごとに斜線の有無を表にすると確実に解けます。

第3問(イ)2進数の計算
表に示す2進数のX1~X3を用いて、計算式(加算)X0=X1+X2+X3からX0を求め、2進数で表示し、X0の先頭から(左から)2番目と3番目と4番目の数字を順に並べると、(イ)である。
X110110101
X21111011
X3110110
  1. ①010
  2. ②011
  3. ③101
  4. ④110
  5. ⑤111
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正解:② 011

10進数に直して足すと計算ミスを防げます。

  • X1=10110101=128+32+16+4+1=181
  • X2=1111011=64+32+16+8+2+1=123
  • X3=110110=32+16+4+2=54

合計は 181+123+54=358。358を2進数にすると 101100110(256+64+32+4+2)です。

左から2〜4番目は「0・1・1」なので、答えは011です。

第3問(ウ)論理回路(フリップフロップ)
図4に示す論理回路は、NANDゲートによるフリップフロップ回路である。入力a及びbに図5に示す入力がある場合、図4の出力dは、図5の出力のうち(ウ)である。
令和5年度第1回 基礎 第3問(ウ) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①d1
  2. ②d2
  3. ③d3
  4. ④d4
  5. ⑤d5
  6. ⑥d6
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正解:⑥ d6

上側のNANDにはANDゲートの出力 a・b が、下側のNANDにはORゲートの出力 ā+b̄(=a・bの否定)が入ります。2つのNANDには常に逆の値が入るため、このフリップフロップは状態を保持しません。

  • a・b=1のとき:下側NANDの入力に0が入るので、d=1
  • a・b=0のとき:上側NANDの出力cが1になり、下側NANDは両入力1でd=0

つまり d=a・b です。図5の入力から区間ごとに a・b を求めると 0,0,0,1,0,0,0,1 となり、これと一致する波形はd6です。

第3問(エ)ブール代数
次の論理関数Xは、ブール代数の公式等を利用して変形し、簡単にすると、(エ)になる。
X=A・C・(A・B+A・B+A・C+A・C)+B・C+B・C
  1. ①1
  2. ②B+C
  3. ③A・B+B・C+B・C
  4. ④B・C+B・C
  5. ⑤A・B・C+B・C
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正解:④ B・C+B・C

かっこの中の各項に A・C を掛けます。A を含む項は A・A=0 で消えるので、残るのは A・C・A・B=A・B・C だけです。

X=A・B・C+B・C+B・C

ここで A・B・C+B・C=B・C・(A+1)=B・C なので、

X=B・C+B・C(BとCの排他的論理和)になります。

第4問

第4問(ア)伝送理論(漏話・デシベル)
図1において、電気通信回線1への入力電圧が145ミリボルト、電気通信回線1から電気通信回線2への遠端漏話減衰量が66デシベル、増幅器の利得が(ア)デシベルのとき、電圧計の読みは、14.5ミリボルトである。ただし、入出力各部のインピーダンスは全て同一値で整合しているものとする。
令和5年度第1回 基礎 第4問(ア) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①26
  2. ②36
  3. ③46
  4. ④56
  5. ⑤66
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正解:③ 46

入力145mVに対し電圧計の読みは14.5mVなので、全体では1/10倍です。電圧比1/10は 20log10(1/10)=-20dB。

回線1→回線2で66dB減衰し、増幅器でG〔dB〕増幅するので、-66+G=-20。よって G=46dB です。

第4問(イ)伝送理論(漏話)
平衡対ケーブルが誘導回線から受ける電磁的結合による漏話の大きさは、一般に、誘導回線のインピーダンスに(イ)。
  1. ①関係しない
  2. ②反比例する
  3. ③比例する
  4. ④等しい
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正解:② 反比例する

電磁的結合による漏話は、誘導回線に流れる電流がつくる磁界によって生じます。同じ電圧ならインピーダンスが小さいほど電流が大きくなるので、漏話はインピーダンスに反比例します。

一方、静電的結合による漏話は誘導回線の電圧によって生じ、インピーダンスに比例します。セットで覚えておきましょう。

第4問(ウ)伝送理論(反射係数)
図2に示すように、特性インピーダンスがそれぞれ280オームと520オームの通信線路を接続して信号を伝送すると、その接続点における電圧反射係数は、(ウ)である。
令和5年度第1回 基礎 第4問(ウ) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①-0.6
  2. ②-0.3
  3. ③-0.2
  4. ④0.2
  5. ⑤0.3
  6. ⑥0.6
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正解:⑤ 0.3

電圧反射係数は、送端側をZ1、受端側をZ2として m=(Z2-Z1)÷(Z2+Z1) です。

伝送方向は280Ω→520Ωなので、m=(520-280)÷(520+280)=240÷800=0.3。

なお電流反射係数は符号が逆になり、(Z1-Z2)÷(Z1+Z2)=-0.3 です。電圧か電流かで符号が変わる点がよく問われます。

第4問(エ)伝送理論(ひずみ)
伝送回路の入力と出力の信号電圧が比例関係にないために生ずる信号のひずみは、(エ)ひずみといわれる。
  1. ①群遅延
  2. ②非直線
  3. ③波形
  4. ④位相
  5. ⑤減衰
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正解:② 非直線

入出力が比例しない(グラフが直線にならない)ことで生じるのが非直線ひずみです。元の信号にない高調波成分が発生します。

周波数によって減衰量が異なるのが減衰ひずみ、伝わる時間(位相)が異なるのが位相ひずみ・群遅延ひずみです。

第5問

第5問(ア)変調方式
異なる中心周波数を持つ複数の搬送波(サブキャリア)を直交させることによって、サブキャリア間の周波数間隔を密にして周波数の利用効率を高めたマルチキャリア変調方式は、(ア)変調といわれる。
  1. ①QAM
  2. ②OFDM
  3. ③BPSK
  4. ④CDMA
  5. ⑤FSK
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正解:② OFDM

直交する多数のサブキャリアを周波数軸上で重ねて並べる方式はOFDM(直交周波数分割多重)です。地上デジタル放送、無線LAN、LTEなどで使われています。

QAM・BPSK・FSKは1つの搬送波の変調方式、CDMAは符号による多元接続方式です。

第5問(イ)PCM・多重化
パルスの繰り返し周期が等しいN個のPCM信号を時分割多重方式により伝送するためには、多重化後のパルスの繰り返し周期を元の周期の(イ)倍以下となるように設定する必要がある。
  1. ①N
  2. ②2N
  3. ③N²
  4. ④1/N
  5. ⑤1/2N
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正解:④ 1/N

時分割多重では、元の1周期の間にN個の信号のパルスを順番に詰め込みます。そのため、多重化後のパルスの周期は元の1/N倍以下にする必要があります(速度で言えばN倍以上)。

第5問(ウ)伝送品質の評価尺度
デジタル回線の伝送品質を評価する尺度のうち、1秒ごとに平均符号誤り率を測定し、平均符号誤り率が1×10-3を超える符号誤りの発生した秒の延べ時間(秒)が、稼働時間(秒)に占める割合を表したものは、(ウ)といわれる。
  1. ①%ES
  2. ②%SES
  3. ③%EFS
  4. ④BER
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正解:② %SES

1秒ごとに見て、誤り率が1×10-3を超える「ひどい誤りの秒」の割合が%SES(Severely Errored Seconds)です。

  • %ES:1秒間に1個以上の誤りがあった秒の割合
  • %EFS:誤りのない秒の割合
  • BER:全体のビット誤り率
第5問(エ)光伝送(中継器)
光ファイバ伝送路に用いられる線形中継器は、信号を中継する過程において光信号を電気信号に変換する必要がないことから伝送速度に制約されず、かつ、波長が異なる複数の信号光の(エ)が可能である。
  1. ①識別再生
  2. ②分散制御
  3. ③モード結合
  4. ④一括増幅
  5. ⑤遅延制御
正解と解説を見る
正解:④ 一括増幅

光ファイバ増幅器(EDFAなど)を使う線形中継器は、光のまま増幅します。電気信号に変換しないため、波長の異なる複数の信号光をまとめて増幅する一括増幅ができ、WDM(波長多重)伝送に向いています。

識別再生は、光を電気に変換して波形を作り直す「再生中継器」の機能です。

第5問(オ)光ファイバ(分散)
シングルモード光ファイバの伝送帯域を制限する主な要因として、光ファイバの構造分散と材料分散との和で表される(オ)がある。
  1. ①散乱損失
  2. ②吸収損失
  3. ③モード分散
  4. ④偏波分散
  5. ⑤波長分散
正解と解説を見る
正解:⑤ 波長分散

構造分散+材料分散=波長分散です。光源の波長に幅があるため、波長ごとに伝わる速さが違い、パルスが広がります。

シングルモードファイバは伝搬モードが1つなので、モード分散は発生しません(モード分散はマルチモードファイバの問題)。

解答一覧

問題分野正解
第1問(ア)直流回路(コンデンサ)③
第1問(イ)交流回路(力率)④
第1問(ウ)電磁気(静電遮蔽)②
第1問(エ)電磁気(静電容量)③
第2問(ア)半導体④
第2問(イ)トランジスタ回路④
第2問(ウ)波形整形回路②
第2問(エ)半導体メモリ①
第2問(オ)トランジスタ(接地方式)③
第3問(ア)論理回路(ベン図)⑤
第3問(イ)2進数の計算②
第3問(ウ)論理回路(フリップフロップ)⑥
第3問(エ)ブール代数④
第4問(ア)伝送理論(漏話・デシベル)③
第4問(イ)伝送理論(漏話)②
第4問(ウ)伝送理論(反射係数)⑤
第4問(エ)伝送理論(ひずみ)②
第5問(ア)変調方式②
第5問(イ)PCM・多重化④
第5問(ウ)伝送品質の評価尺度②
第5問(エ)光伝送(中継器)④
第5問(オ)光ファイバ(分散)⑤
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出典:一般財団法人日本データ通信協会 工事担任者試験問題(令和5年度第1回)。解説は当サイトが独自に作成したものです。誤りにお気づきの場合はご意見フォームからお知らせください。