- ①CDMA/FDD
- ②CSMA/CD
- ③SDMA/TDD
- ④TDMA/TDD
- ⑤FDMA/FDD
正解と解説を見る
DECT準拠方式の無線区間はTDMA/TDDです。1つの周波数を時間で区切って複数の通話に割り当て(TDMA)、送信と受信も時間で切り替えます(TDD)。
令和5年度第1回では「FDMA/FDDが用いられている」が誤りの選択肢として出題されています。
工事担任者試験(総合通信)令和7年度第2回の「端末設備の接続のための技術及び理論」全50問を、問題文・選択肢・正解と、根拠や計算過程まで書いた解説つきでまとめました。各問の「正解と解説を見る」を開くと答えを確認できます。
DECT準拠方式の無線区間はTDMA/TDDです。1つの周波数を時間で区切って複数の通話に割り当て(TDMA)、送信と受信も時間で切り替えます(TDD)。
令和5年度第1回では「FDMA/FDDが用いられている」が誤りの選択肢として出題されています。
親PBXの内線の「後ろ」に子PBXやボタン電話装置をつなぐのがビハインドPBX方式です。内線数を増やしたいときや、使い慣れたボタン電話機を残したいときに使われます。
セントレックスは、事業者の交換機にPBX機能を持たせるサービスです。
A 呼出信号は、デジタル式PBXの時分割通話路を通過することができないため、内線回路には、呼出信号送出機能が設けられている。
B 内線回路は、内線に接続されたアナログ電話機からのアナログ音声信号をA/D変換した後、2線-4線変換して時分割通話路に送出する機能を有する。
A:高電圧の呼出信号はデジタル通話路を通せないため、内線回路が呼出信号を送出します。正しい。
B:順序が逆です。2線-4線変換をしてからA/D変換(符号化)します。誤り。
令和5年度第1回とA・Bが入れ替わった形の出題です。
局からの遠隔給電では、L1線がL2線に対して正電位となる状態をノーマル極性、L2線がL1線に対して正電位となる状態をリバース極性といいます。
DSUは、局が極性を反転させたリバース極性(L2線が正)のときに起動し、ノーマル極性に戻ると停止します。
A 電圧スイッチング形SPDは、サージ電圧が印加していないときには低インピーダンスであるが、雷サージなどのサージ電圧に応答して瞬時にインピーダンスが高くなる特性を有している。
B SPDには1ポートSPDと2ポートSPDがある。2ポートSPDは入出力端子間に直列インピーダンスを内蔵しており、一般に、被保護機器に対して直列に接続される。
A:逆です。電圧スイッチング形SPD(放電管など)は、普段は高インピーダンスで、サージ電圧が加わると瞬時に低インピーダンスになってサージ電流を大地へ逃がします。誤り。
B:2ポートSPDは入出力の間に直列インピーダンスを持ち、機器と直列に接続します。正しい。
上り(ONU→OLT)は各ONUが時間を分けて断続的に(バースト状に)送ります。10G用とGE用のONUが混在すると、上り信号ごとに通信速度が違い、ONUまでの距離によって光の強度も違います。
これを1台で受けるのがデュアルレートバースト受信器です。
A IP-PBXの設備形態において、利用者の事業所には物理的なPBX装置を設置せず、利用者が端末からIPネットワークを介して電気通信事業者などが提供するPBX機能を利用するものは、一般に、クラウド型PBXといわれる。
B IP-PBXにはIP-PBX用に構成された専用ハードウェアを使用するハードウェアタイプと、汎用サーバにIP-PBX用の専用ソフトウェアをインストールして使用するソフトウェアタイプがあり、ハードウェアタイプはソフトウェアタイプと比較して、一般に、新たな機能の追加や外部システムとの連携が容易とされている。
A:クラウド型PBXの説明として正しい。
B:逆です。機能追加や外部システムとの連携が容易なのはソフトウェアタイプです。ハードウェアタイプは安定性・信頼性に優れる一方、拡張の自由度は低めです。誤り。
Type2(PoE+)でPSEが1ポートあたり供給できる電力は最大30Wです。80Wとした④が誤り。
なお、最大60W・90Wを扱えるのはIEEE802.3bt(PoE++)のType3・Type4です。
A 複数のAPで構成される無線LANの環境において、1台のAPをネットワークを管理するコントローラ、残りのAPをエージェントとして統合ネットワークを形成することにより、UEの接続先APを電波状況に応じて自動で切り替えてスループットの最適化を図る仕組みは、一般に、メッシュWi-Fiといわれる。
B 無線LANで用いられる5GHz帯は、2.4GHz帯と比較して、電波干渉を受けにくく安定した通信ができる、部屋の壁などの障害物の影響を受けにくい、電波の届く距離が長いなどの特徴を有している。
A:メッシュWi-Fiの説明として正しい。
B:5GHz帯は電波干渉を受けにくい点は正しいものの、周波数が高いため障害物の影響を受けやすく、届く距離は短くなります。誤り。
10GBASEの記号は「波長」と「LAN/WAN」の組合せです。
1,550nmでLAN用なので10GBASE-ERです。
A TAとTE2の間に位置し、アナログ端末などの非ISDN端末を網へ接続するために規定されている参照点は、R点といわれる。
B TEには、ISDN基本ユーザ・網インタフェースに準拠しているTE1があり、TE1がNT2に接続されるときのTE1とNT2の間の参照点は、U点といわれる。
A:非ISDN端末(TE2)とTAの間はR点です。正しい。
B:TE1とNT2の間はS点です。U点は加入者線(局とNT1の間)なので誤り。
局側から順に「U点-NT1-T点-NT2-S点-TE1」、TE2はTAを介してR点でつながります。
一次群速度インタフェースのビット誤り検出には、マルチフレーム中のFビットを使ったCRC(CRC-6)が用いられます。FEC(前方誤り訂正)ではないので③が誤り。
端末は、送信したDチャネルのビットとNTから折り返されるEビットを比べながら送信し、一致しなければ送信をやめます。これがエコーチェック方式です。令和5年度第1回でも同じ文で出題されています。
A 非確認形情報転送モードでは、情報フレームの転送時に、誤り制御及びフロー制御が行われる。
B 非確認形情報転送モードは、ポイント・ツー・ポイントデータリンク及びポイント・ツー・マルチポイントデータリンクのどちらにも適用可能である。
A:非確認形はUIフレームで送りっぱなしにする方式で、誤り制御もフロー制御も行いません。誤り。
B:ポイント・ツー・ポイントとポイント・ツー・マルチポイントのどちらにも使えます。正しい。
誤り制御・フロー制御を行うのは、ポイント・ツー・ポイントだけで使う確認形情報転送モードです。

着信側TEが応答(CONN)すると、交換網はBチャネルを着信側TEに接続し、CONN ACKを返します。同時に発信側TEにもCONNを送り、データ転送が始まります。
よって、Bチャネルの接続を始めるのは着信側TEからCONNを受信した直後です。
A 物理層の符号化方式として、上位MAC副層からの送信データを8ビットごとに区切ったビット列に1ビットの冗長ビットを加えた9ビットが四つの5値情報に変換される8B/10Bが用いられている。
B 信号を伝送する方式として、符号化された情報を5段階の電圧に変換し、4対の撚り対線を用いて並列に伝送する4D-PAM5が用いられている。
A:説明されている方式(8ビット+冗長1ビット→4つの5値)は8B1Q4です。8B/10Bは1000BASE-SX/LXなどの方式なので誤り。
B:4対で5値の信号を並列に送る4D-PAM5の説明として正しい。
光ファイバを分岐せず1対1でつなぐのがSS(Single Star)方式です。
IPv6アドレス(128ビット)は、上位64ビットのプレフィックスと下位64ビットのインタフェースIDでできています。ステートレス自動設定では、ルータ広告(RA)でプレフィックスを受け取り、MACアドレスなどから作ったインタフェースIDと組み合わせます。
パルス波形を重ねると目のような形になるアイパターンです。目の縦の開きで雑音や符号間干渉、横の開きでジッタの大きさを判断します。
A 広域イーサネットはレイヤ2レベルで通信を行っており、一般に、レイヤ3で用いるルーティングプロトコルについての制限はない。
B MPLS網を構成する機器の一つであるラベルスイッチルータ(LSR)は、MPLSラベルを参照してMPLSフレームを中継する。
A・Bとも正しい。広域イーサネットはレイヤ2で拠点間をつなぐので、利用者はOSPFなど好きなルーティングプロトコルを使えます(IP-VPNはレイヤ3のため制約があります)。
A 一定の限界を超えて、継続してトラヒックが集中することにより交換設備などが過負荷状態となり、通信の疎通能力が継続して著しく低下する現象は、一般に、輻輳といわれる。
B 輻輳に対するトラヒック制御の方法の一つに、ネットワークに加わる呼の数などを制限する規制制御がある。
A・Bとも正しい。災害時などに通話が集中すると輻輳が起き、交換機の処理能力が落ちてしまいます。そのため、発信規制などでネットワークに入る呼の数を制限します(規制制御)。
完全群はどの入回線からもすべての出回線を使えますが、不完全群は使える出回線が限られます。そのため、空いている出回線があっても使えない場合があり、不完全群の方が呼損率は大きくなります。

まず呼量を求めます。a=24人×6分÷60分=2.4アーラン。
回線数 n=6 なので、使用率は a/n=2.4÷6=0.4。
図の n=6 の曲線で使用率0.4を読むと、W/h≒0.01。平均回線保留時間 h は6分=360秒なので、平均待ち時間 W=0.01×360=3.6秒 です。
複数の物理リンクを束ねて1本の論理リンクとして使うのがリンクアグリゲーション(IEEE802.3ad)です。帯域の拡大と冗長化を同時に実現できます。
A レイヤ2に対応したレイヤ3スイッチは、受信したフレームの送信元MACアドレスを読み取り、アドレステーブルに登録されているかどうかを検索し、登録されていない場合はアドレステーブルに登録する。
B レイヤ3スイッチは、VLANとして分割したネットワークを相互に接続することができないため、相互に接続する場合にはルータを用いる必要がある。
A:レイヤ2の機能(MACアドレスの学習)の説明として正しい。
B:レイヤ3スイッチはルーティング機能を持つので、VLAN間を相互に接続できます。ルータは不要なので誤り。
A 拡張子がcom、exeなどの実行形式のプログラムに感染するウイルスは、システム領域感染型ウイルスといわれる。
B ウイルスを検知する仕組みの違いによるウイルス対策ソフトウェアの方式区分において、ウイルスに特徴的な挙動の有無を調べることによりウイルスを検知するものは、一般に、ヒューリスティック方式といわれる。
A:実行形式のファイルに感染するのはファイル感染型ウイルスです。システム領域感染型は、ディスクのブートセクタなどに感染するものなので誤り。
B:挙動からウイルスを見つけるヒューリスティック方式の説明として正しい。既知のウイルスのパターンと照合する方式はパターンマッチング方式です。
ユーザ情報やネットワーク資源の情報を一元管理するのがディレクトリサービスです。Active DirectoryやLDAPが代表例です。
ファイアウォールのパケットフィルタリングで、不要なポートへのアクセスを遮断することは有効な対策です。④が誤り。
A IDSの検知アルゴリズムには、過去の統計やユーザが行う通常の行動の傾向を記録しておき、その記録データから大きく外れた行動を検出することにより、未知の攻撃を検知するアノマリ検知といわれるものがある。
B 監視対象のネットワークに流れるパケットを捕らえて解析することにより、ネットワークに接続されている機器に対する攻撃の有無を判断するIDSは、一般に、ホスト型IDSといわれる。
A:アノマリ検知の説明として正しい。
B:ネットワーク上のパケットを解析するのはネットワーク型IDS(NIDS)です。ホスト型は監視対象のサーバに導入し、ログやファイルの改ざんなどを監視します。誤り。
想定外のデータ(ファズ)を大量に入力して、異常な動作を引き起こす脆弱性を見つけるのがファジングです。
リグレッションテストは、修正によって既存の機能が壊れていないかを確かめる回帰テストです。
A 電柱間の既設の吊り線に丸形ケーブルを架渉する場合、一般に、ケーブルハンガなどを用いて吊架する方法が採られる。
B 自己支持型(SS)ケーブルを架渉する場合、風によるケーブルの振動現象であるダンシングを抑えるため、一般に、ケーブル接続部にスラックを設ける方法が採られる。
A:吊り線にケーブルハンガで吊るす方法として正しい。
B:SSケーブルのダンシングを抑えるには、ケーブルにねじれ(ひねり)を加えて架渉します。接続部のスラック(たるみ)は、温度変化による伸縮を吸収するためのものなので誤り。

通信用(電話用)アウトレットの図記号は、円の中に黒丸を描いた⑤です。
同じ円形のアウトレットでも、円にひし形(③)は複合アウトレット、円に黒い縦棒(④)は情報用アウトレットです。令和5年度第1回では複合アウトレットが問われました。
床の型枠に使う波形デッキプレートの溝を利用するのがセルラダクト方式です。フロアダクト方式より配線の収容量が多いのが特徴です。
A 多湿な状況下において、ケーブルシース材料の潮解性によりケーブルの表面にべとつきが生ずる場合がある。べとつきによってケーブルの電気的特性が劣化するため、早期に張り替える必要がある。
B ケーブルシースが黄色又はピンク色に変色する現象は、ピンキング現象といわれる。変色によってケーブルシース材料が分解することはなく、材料物性に変化は生じない。
A:べとつきは見た目の現象で、電気的特性は劣化しません。張り替えは不要なので誤り。
B:ピンキング現象の説明として正しい。
令和5年度第1回の「白化現象」と同じく、エコケーブルの外観変化は特性に影響しない、とまとめて覚えましょう。
通話中の相手を別の内線に転送する機能はコールトランスファ(通話転送)です。
ポイント・ツー・ポイント構成のNT-TE間の総合減衰量は、96kHzで6dB以下です。令和5年度第1回でも同じ数値が問われています。

短距離受動バス配線の規定値は、高インピーダンス線路(150Ω)でバス配線長200m以内、TEの接続コード長10m以内です(低インピーダンス線路(75Ω)ではバス配線長100m以内)。
両方を満たすのは、バス配線200m・コード10mの図3です。図1・図2はコードが長すぎ、図4はバス配線が長すぎます。
DSUはファントムモードでT線-R線間に約40Vの直流電圧を加えて端末へ給電します。規格値の範囲内にあるのは40Vです。
工事試験では、テスタでこの電圧を測って極性と給電状態を確認します。
幹線系光ケーブルを水平ラック上に布設するときは、5m以下の間隔でケーブルしばりひもなどで固定します。
A 光ファイバのクラッド(プラスチッククラッド光ファイバの場合はコア)の表面に傷をつけないように、被覆材を完全に取り除く。次に光ファイバを、光ファイバ軸に対し90度の角度で切断し、電極間放電又はその他の方法によって、光ファイバの端面を溶かして接続する。
B 融着接続部のスクリーニング試験では、光ファイバ心線に一定の荷重を、一定時間加えて曲げ試験を行う。スクリーニング試験を経た光ファイバ接続部に、光学的な劣化、並びに、外傷や、大きな残留応力による光弾性効果が生じない方法で補強を施す。
A:被覆除去→直角(90度)に切断→放電で溶かして接続、という手順として正しい。
B:スクリーニング試験は一定の荷重を一定時間加える引張試験です。曲げ試験としたので誤り。
令和8年度第1回では「45度で切断」が誤りの選択肢として出題されています。
A 複数利用者通信アウトレット組立品は、各ワークエリアグループが少なくとも一つの複数利用者通信アウトレット組立品によって機能を提供するように開放型ワークエリアに配置しなければならない。
B 複数利用者通信アウトレット組立品は、最大で15のワークエリアに対応するように制限することが望ましい。
A:規定どおりで正しい。
B:対応するワークエリアは最大12に制限することが望ましいとされています。15としたので誤り。
分岐点(CP)も同じく「最大12のワークエリア」です。
励振用光ファイバには、コア径が被測定ファイバより十分に大きなステップインデックス形を使用します。グレーデッドインデックス形とした①が誤りです。
光導通試験は、光が通るかどうか(断線していないか)を確認する簡易な試験です。
ジャンパコードで接続先を自由に選べ、切替えが容易なのは交差接続です。
相互接続はケーブル同士を直接(固定的に)つなぐ方式、変換接続はケーブルの種類(テープ心線→単心線など)を変える接続です。
A コネクタ成端時における結線の配列誤りには、漏話特性の劣化、PoE機能が使えないなどの原因となるショートリンク、パーマネントリンク、スプリットペアなどがある。
B 対の撚り戻しでは、長く撚りを戻すと、ツイストペアケーブルの基本性能である電磁誘導を打ち消しあう機能の低下による漏話特性の劣化、特性インピーダンスの変化による反射減衰量の規格値外れなどの原因となることがある。
A:結線の配列誤りは、リバースペア・クロスペア・スプリットペアなどです。ショートリンクやパーマネントリンクは配線の区間の呼び方で、配列誤りの名前ではないので誤り。
B:撚り戻しが長すぎると漏話特性や反射減衰量が悪化します。正しい。
コアの周りのクラッドに空孔(穴)を設けて光を強く閉じ込め、曲げても光が漏れにくくしたのが空孔アシスト光ファイバです。宅内の狭い場所での配線に適しています。
多心を一括してプッシュプルで着脱できるのはMPOコネクタです。
同じ多心用でも、MTコネクタはクリップで固定し着脱に専用工具を使います(令和8年度第1回で出題)。
壁に埋め込んで設置し、壁内のケーブルと室内のコードを接続するのが光アウトレットです。
光ローゼットは壁面などに露出して取り付けるタイプの接続部材です。
A 整理とは、必要なものを必要なときにすぐに使用できるように、決められた場所に準備しておくことをいう。
B しつけ(躾)とは、決めたことを必ず守り習慣付けることをいう。
A:これは整頓の定義です。整理は「必要なものと不必要なものを区分し、不必要なものを片付けること」なので誤り。
B:しつけの定義として正しい。
5Sは「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」です。
A 計測値の存在する範囲を幾つかの区間に分けた場合、各区間を底辺とし、その区間に属する測定値の度数に比例する面積を持つ長方形を並べた図は、パレート図といわれる。
B シューハート管理図上の管理限界線は、中心線からの両側へ3シグマの距離にある。シグマは、母集団の既知の、又は推定された標準偏差である。
A:度数を長方形で並べた図はヒストグラムです。パレート図は、項目を大きい順に並べた棒グラフに累積比率の折れ線を重ねた図なので誤り。
B:シューハート管理図の管理限界線は中心線±3σです。正しい。
クリティカルパス上の作業は、トータルフロートもフリーフロートもゼロです。④が誤り。
令和5年度第1回とほぼ同じ選択肢で、順番を入れ替えて出題されています。
| 問題 | 分野 | 正解 |
|---|---|---|
| 第1問(ア) | デジタルコードレス電話 | ④ |
| 第1問(イ) | PBX(ビハインドPBX) | ① |
| 第1問(ウ) | デジタル式PBX(内線回路) | ① |
| 第1問(エ) | ISDN(DSUの起動) | ④ |
| 第1問(オ) | サージ防護デバイス(SPD) | ② |
| 第2問(ア) | 10G-EPON(デュアルレート受信) | ③ |
| 第2問(イ) | IP-PBX | ① |
| 第2問(ウ) | PoE(IEEE802.3at) | ④ |
| 第2問(エ) | 無線LAN | ① |
| 第2問(オ) | 10ギガビットイーサネット | ③ |
| 第3問(ア) | ISDN(参照点) | ① |
| 第3問(イ) | ISDN一次群 | ③ |
| 第3問(ウ) | ISDN(Dチャネル競合制御) | ① |
| 第3問(エ) | ISDN(非確認形情報転送) | ② |
| 第3問(オ) | ISDN(呼制御シーケンス) | ⑥ |
| 第4問(ア) | LAN(1000BASE-T) | ② |
| 第4問(イ) | 光アクセス(SS方式) | ① |
| 第4問(ウ) | IPv6(ステートレスアドレス自動設定) | ④ |
| 第4問(エ) | 伝送品質の評価(アイパターン) | ② |
| 第4問(オ) | 広域イーサネット・MPLS | ③ |
| 第5問(ア) | トラヒック(輻輳) | ③ |
| 第5問(イ) | トラヒック(完全群と不完全群) | ① |
| 第5問(ウ) | トラヒック(平均待ち時間) | ② |
| 第5問(エ) | LAN(リンクアグリゲーション) | ④ |
| 第5問(オ) | レイヤ3スイッチ | ① |
| 第6問(ア) | セキュリティ(ウイルス対策) | ② |
| 第6問(イ) | ディレクトリサービス | ② |
| 第6問(ウ) | セキュリティ(ポートスキャン) | ④ |
| 第6問(エ) | セキュリティ(IDS) | ① |
| 第6問(オ) | セキュリティ(ファジング) | ③ |
| 第7問(ア) | 架空ケーブルの架渉 | ① |
| 第7問(イ) | 配線用図記号(通信用アウトレット) | ⑤ |
| 第7問(ウ) | 配線方式(セルラダクト) | ② |
| 第7問(エ) | エコケーブル | ② |
| 第7問(オ) | PBXの機能確認試験 | ④ |
| 第8問(ア) | ISDN配線(総合減衰量) | ③ |
| 第8問(イ) | ISDN配線(短距離受動バス) | ③ |
| 第8問(ウ) | ISDN配線(給電電圧) | ④ |
| 第8問(エ) | ビル内光配線(ケーブル固定) | ④ |
| 第8問(オ) | 光ファイバの融着接続(JIS C 6841) | ① |
| 第9問(ア) | JIS X 5150(複数利用者通信アウトレット) | ① |
| 第9問(イ) | 光導通試験(JIS C 6823) | ① |
| 第9問(ウ) | ビル内光配線(交差接続) | ④ |
| 第9問(エ) | UTPケーブルの成端 | ② |
| 第9問(オ) | 光ファイバ(空孔アシスト) | ⑤ |
| 第10問(ア) | 光コネクタ(MPO) | ④ |
| 第10問(イ) | 宅内光配線(光アウトレット) | ③ |
| 第10問(ウ) | 5S(JIS Z 8141) | ② |
| 第10問(エ) | 品質管理(ヒストグラム・管理図) | ② |
| 第10問(オ) | 工程管理(アローダイアグラム) | ④ |
出典:一般財団法人日本データ通信協会 工事担任者試験問題(令和7年度第2回)。解説は当サイトが独自に作成したものです。誤りにお気づきの場合はご意見フォームからお知らせください。