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基礎令和6年度第1回 工事担任者 総合通信「基礎」過去問と解説

工事担任者試験(総合通信)令和6年度第1回の「電気通信技術の基礎」全22問を、問題文・選択肢・正解と、根拠や計算過程まで書いた解説つきでまとめました。各問の「正解と解説を見る」を開くと答えを確認できます。

第1問

第1問(ア)直流回路(キルヒホッフの法則)
図1に示す回路において、矢印のように電流が流れているとき、抵抗R2は、(ア)オームである。ただし、電池の内部抵抗は無視するものとする。
令和6年度第1回 基礎 第1問(ア) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①6
  2. ②8
  3. ③10
  4. ④12
  5. ⑤18
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正解:② 8

左の経路では、57Vの電池から6Aが2Ωと3Ωを流れます。中央の節点の電圧は 57-6×(2+3)=27V です。

右の経路には3Aが流れ、3Vの電池(電流に逆らう向き)とR2があります。27=3+3×R2 より、R2=24÷3=8Ω。

なお、R1には 6-3=3A が流れるので、R1=27÷3=9Ω です。

第1問(イ)交流回路(RLC直列)
図2に示す回路において、端子a-b間の合成インピーダンスは、(イ)オームである。
令和6年度第1回 基礎 第1問(イ) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①13
  2. ②17
  3. ③25
  4. ④29
  5. ⑤37
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正解:④ 29

直列回路では、コイルとコンデンサのリアクタンスが打ち消し合います。X=36-15=21Ω。

合成インピーダンスは Z=√(20²+21²)=√(400+441)=√841=29Ω です。

20・21・29 は直角三角形の整数比なので、覚えておくと計算が速くなります。

第1問(ウ)電磁気(レンツの法則)
コイルを貫く磁束が変化したとき、コイルには電磁誘導によってその磁束の変化を妨げるような向きに磁束を発生させる(ウ)が生ずる。これは、レンツの法則といわれる。
  1. ①起電力
  2. ②電磁力
  3. ③保持力
  4. ④起磁力
  5. ⑤磁化力
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正解:① 起電力

レンツの法則は、誘導起電力の向きについての法則で、「磁束の変化を妨げる向き」に生じます。大きさを表すのがファラデーの法則です(令和7年度第2回で出題)。

第1問(エ)交流回路(誘導性リアクタンス)
自己インダクタンスがLヘンリーのコイルの誘導性リアクタンスをXLオームとすると、XLの大きさは、コイルに流れる(エ)に比例する。
  1. ①交流電流の周波数
  2. ②交流電流の平均値
  3. ③交流電流の実効値
  4. ④直流電流の平均値
  5. ⑤直流電流の最大値
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正解:① 交流電流の周波数

誘導性リアクタンスは XL=2πfL で、周波数に比例します。周波数が高いほど電流が流れにくくなります。

逆に容量性リアクタンス XC=1/(2πfC) は周波数に反比例します。

第2問

第2問(ア)半導体(拡散)
半導体中の自由電子又は正孔に濃度差があるとき、自由電子又は正孔が濃度の高い方から低い方に移動する現象は、(ア)といわれる。
  1. ①整合
  2. ②拡散
  3. ③イオン化
  4. ④再結合
  5. ⑤帰還
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正解:② 拡散

濃度差による移動は拡散です。電界による移動はドリフトといいます(令和7年度第2回では「整合」と言い換えた誤りの文が出題)。

第2問(イ)トランジスタ(バイアス回路)
図1に示すトランジスタ増幅回路において、この回路のトランジスタの特性が図2及び図3で表されるとき、コレクタ-エミッタ間の電圧VCEは、(イ)ボルトとなる。ただし、R1は100オーム、R2は2.4キロオーム、R3は4キロオームとする。
令和6年度第1回 基礎 第2問(イ) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①2
  2. ②4
  3. ③6
  4. ④8
  5. ⑤10
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正解:② 4

VBE=20×100÷(100+2400)=0.8V。図2で IB=40μA、図3で IC=4mA と読めます。

R3での電圧降下は 4mA×4kΩ=16V なので、VCE=20-16=4V。

令和7年度第2回はR3が3kΩで、答えは8Vでした。

第2問(ウ)ダイオード(受光・発光素子)
ダイオードの特徴について述べた次の二つの記述は、(ウ)。

A フォトダイオードは、光を電気に変換する機能を持ち、逆方向電圧を加えたpn接合部に光を当てると光の強さに応じた電流を生ずる半導体素子である。

B LEDは、電気を光に変換する機能を持ち、pn接合に順方向電圧を加えると光を放出する半導体素子である。

  1. ①Aのみ正しい
  2. ②Bのみ正しい
  3. ③AもBも正しい
  4. ④AもBも正しくない
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正解:③ AもBも正しい

A・Bとも正しい。「受光(フォトダイオード)は逆方向、発光(LED)は順方向」です。令和8年度第1回では、両方の電圧の向きを逆にした誤りの文が出題されています。

第2問(エ)接合型FET
接合型電界効果トランジスタは、半導体内部の多数キャリアの流れを、(エ)電極に加える電圧により制御する半導体素子である。
  1. ①ドレイン
  2. ②ベース
  3. ③ソース
  4. ④ゲート
  5. ⑤アノード
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正解:④ ゲート

FETはゲート電極の電圧で、ソース-ドレイン間を流れる電流を制御します。電流で制御するバイポーラトランジスタ(ベース電流)と違い、電圧で制御するのが特徴です。

第2問(オ)トランジスタ(静特性)
トランジスタの静特性のうち、エミッタ接地方式においてコレクタ-エミッタ間の電圧VCEを一定に保ったときのベース電流IBとコレクタ電流ICとの関係を示したものは、(オ)特性といわれる。
  1. ①入力
  2. ②出力
  3. ③電流伝達
  4. ④電圧帰還
  5. ⑤変調
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正解:③ 電流伝達

入力側の電流IBと出力側の電流ICの関係なので電流伝達特性です。VCE-ICは出力特性、VBE-IBは入力特性です(令和7年度第1回で出題)。

第3問

第3問(ア)論理回路(ベン図・論理積)
図1、図2及び図3に示すベン図において、A、B及びCが、それぞれの円の内部を表すとき、図1、図2及び図3の斜線部分を示すそれぞれの論理式の論理積は、(ア)と表すことができる。
令和6年度第1回 基礎 第3問(ア) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①A・B+B・C
  2. ②A・B+B・C
  3. ③A・B・C+A・B・C
  4. ④A・C+A・B+B・C
  5. ⑤A・B・C+A・B・C+A・B・C
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正解:② A・B+B・C

3つの図すべてで斜線になっている領域を探すと、Bだけの部分、BとCが重なりAの外の部分、AとBが重なりCの外の部分の3つです。どれもBの円の中で、中央(A・B・C)を含みません。

A・B は「Bだけ」と「BとCの重なりのうちAの外」、B・C は「Bだけ」と「AとBの重なりのうちCの外」を表すので、合わせて A・B+B・C です。

第3問(イ)2進数の加算と16進数
表に示す2進数のX1〜X4を用いて、計算式(加算)X0=X1+X2+X3+X4からX0を求め、これを16進数で表すと、(イ)になる。
X111010111
X211001011
X310110011
X410000110
  1. ①1D7
  2. ②1DB
  3. ③2CA
  4. ④2DB
  5. ⑤B63
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正解:④ 2DB

10進数に直すと、X1=215、X2=203、X3=179、X4=134 です。

合計は 731。731=2×256+13×16+11 なので、16進数では 2DB です(13=D、11=B)。

第3問(ウ)論理回路(論理素子の特定)
図4に示す論理回路において、Mの論理素子が(ウ)であるとき、入力A及びBから出力Cの論理式を求め変形し、簡単にすると、C=A・B+A・B で表される。(選択肢は問題図の論理素子記号)
令和6年度第1回 基礎 第3問(ウ) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①NOR
  2. ②OR
  3. ③NAND
  4. ④AND
  5. ⑤排他的論理和(XOR)
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正解:⑤ 排他的論理和(XOR)

Mの入力は A と B です。下側のNORには A と B が入るので、その出力は A+B=A・B(ド・モルガン)。

C=(Mの出力)+A・B です。MをXORにすると、A と B のXORは A・B+A・B となり、C=A・B+A・B が得られます。よって⑤の排他的論理和です。

ほかの素子では、たとえばORにすると C=A+B となり、条件に合いません。

第3問(エ)ブール代数
次の論理関数Xは、ブール代数の公式等を利用して変形し、簡単にすると、(エ)になる。
X=(A+B)+(A+C)+(A+B)+(A+C)
  1. ①0
  2. ②A
  3. ③A
  4. ④A・B・C+A・B・C
  5. ⑤A・B・C+A・B・C
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正解:④ A・B・C+A・B・C

それぞれの否定の中身を整理します。(A+B)+(A+C)=A+B+C、(A+B)+(A+C)=A+B+C です。

ド・モルガンで否定すると、A+B+C=A・B・C、A+B+C=A・B・C。

よって X=A・B・C+A・B・C です。

第4問

第4問(ア)伝送理論(入力電力の計算)
図1において、電気通信回線への入力電力が(ア)ミリワット、その伝送損失が1キロメートル当たり0.8デシベル、増幅器の利得が26デシベルのとき、負荷抵抗Rで消費する電力は、80ミリワットである。ただし、変成器は理想的なものとし、入出力各部のインピーダンスは整合しているものとする。
令和6年度第1回 基礎 第4問(ア) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①8
  2. ②10
  3. ③12
  4. ④14
  5. ⑤16
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正解:① 8

回線20kmの損失は 0.8×20=16dB。増幅器で26dB上げるので、全体は+10dB(電力10倍)です。

理想変成器は電力を変えないので、巻線比(3:4)は電力の計算には関係ありません。入力電力は 80÷10=8mW。

電圧で問われる場合は巻線比が効いてくるので、「電力か電圧か」を最初に確認しましょう。

第4問(イ)伝送理論(伝送損失)
伝送損失について述べた次の二つの記述は、(イ)。

A 平衡対ケーブルは、単位長さ当たりの心線導体抵抗を小さくすると伝送損失が増加する。

B 同軸ケーブルは、一般的に使用される周波数帯において信号の周波数が4倍になると、その伝送損失は、約2倍になる。

  1. ①Aのみ正しい
  2. ②Bのみ正しい
  3. ③AもBも正しい
  4. ④AもBも正しくない
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正解:② Bのみ正しい

A:導体抵抗を小さくすると伝送損失は減少します。誤り。

B:同軸ケーブルの損失は、表皮効果により周波数の平方根に比例します。周波数が4倍なら損失は√4=2倍です。正しい。

第4問(ウ)伝送理論(SN比)
図2に示すアナログ方式の伝送路において、受端のインピーダンスZに加わる信号電力が15ミリワットで、同じ伝送路の無信号時の雑音電力が0.0015ミリワットであるとき、この伝送路の受端におけるSN比は、(ウ)デシベルである。
令和6年度第1回 基礎 第4問(ウ) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①15
  2. ②25
  3. ③40
  4. ④45
  5. ⑤50
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正解:③ 40

SN比=10 log10(信号電力÷雑音電力)=10 log10(15÷0.0015)=10 log10104=40dB。

令和6年度第2回は、dBmで与えられたレベルの差から求める問題でした。

第4問(エ)伝送理論(ひずみのない伝送)
アナログ信号を伝送する伝送路は、その減衰量が(エ)に無関係に一定であり、かつ、位相変化が(エ)に比例するとき、信号をひずみなく伝送できる。
  1. ①振幅
  2. ②雑音
  3. ③特性インピーダンス
  4. ④周波数
  5. ⑤変調度
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正解:④ 周波数

減衰量が周波数によらず一定で、位相変化が周波数に比例するとき、ひずみなく伝送できます。令和7年度第2回とまったく同じ問題文です。

第5問

第5問(ア)アナログ変調(過変調)
アナログ振幅変調方式において、搬送波の振幅の最大値に対する信号波の振幅の最大値の比で示される変調度が1より大きくなった状態は、(ア)といわれ、一般に、復調波にひずみが生ずる。
  1. ①過変調
  2. ②混変調
  3. ③共振現象
  4. ④過渡現象
  5. ⑤非線形現象
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正解:① 過変調

変調度が1(100%)を超えると、振幅がゼロになる部分で包絡線が崩れ、元の信号を正しく復調できなくなります。これが過変調です。

第5問(イ)光ファイバ増幅器
光ファイバ増幅器について述べた次の二つの記述は、(イ)。

A 光ファイバ増幅器は、一般に、識別再生回路、増幅用光ファイバ、タイミング抽出回路などで構成される。

B 光ファイバ増幅器は、波長が異なる信号光の一括増幅が可能であり、一般に、波長分割多重伝送方式を用いた光中継システムなどに使用されている。

  1. ①Aのみ正しい
  2. ②Bのみ正しい
  3. ③AもBも正しい
  4. ④AもBも正しくない
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正解:② Bのみ正しい

A:識別再生回路やタイミング抽出回路を持つのは、光を電気に変えて波形を作り直す再生中継器です。光ファイバ増幅器は、励起光源・合波器・増幅用光ファイバ(EDFなど)・アイソレータなどで構成され、光のまま増幅します。誤り。

B:一括増幅でWDMに使われる、という説明として正しい。

第5問(ウ)アナログ伝送の雑音(熱雑音)
アナログ伝送における回線雑音には、ケーブル心線間の電磁結合や静電結合あるいはフィルタの特性によって生ずる漏話雑音、入力信号の有無にかかわらず発生する(ウ)雑音などがある。
  1. ①相互変調
  2. ②量子化
  3. ③過負荷
  4. ④補間
  5. ⑤熱
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正解:⑤ 熱

導体中の電子の熱運動によって、信号の有無に関係なく常に発生するのが熱雑音です。

相互変調雑音や過負荷雑音は、信号があるときに発生する雑音です。

第5問(エ)伝送品質(%SES)
デジタル回線の伝送品質を評価する尺度の一つである%SESは、1秒ごとに平均符号誤り率を測定し、平均符号誤り率が(エ)を超える符号誤りの発生した秒の延べ時間(秒)が、稼働時間(秒)に占める割合を表したものである。
  1. ①1×10-8
  2. ②1×10-6
  3. ③1×10-4
  4. ④1×10-3
  5. ⑤1×10-2
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正解:④ 1×10-3

%SESの基準は1×10-3です。令和8年度第1回でも同じ空欄で出題されています。

第5問(オ)光ファイバ(レイリー散乱)
光ファイバ中の屈折率の微小な変化(揺らぎ)によって光が散乱する現象は(オ)散乱といわれ、これによる損失は光波長の4乗に反比例する。
  1. ①ラマン
  2. ②レイリー
  3. ③ブリルアン
  4. ④トムソン
  5. ⑤コンプトン
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正解:② レイリー

屈折率の揺らぎによる散乱はレイリー散乱で、損失は波長の4乗に反比例します。波長が長いほど損失が小さいので、光通信では1.3μm帯・1.55μm帯が使われます。

OTDRは、このレイリー散乱の後方散乱光を利用して測定します。

解答一覧

問題分野正解
第1問(ア)直流回路(キルヒホッフの法則)②
第1問(イ)交流回路(RLC直列)④
第1問(ウ)電磁気(レンツの法則)①
第1問(エ)交流回路(誘導性リアクタンス)①
第2問(ア)半導体(拡散)②
第2問(イ)トランジスタ(バイアス回路)②
第2問(ウ)ダイオード(受光・発光素子)③
第2問(エ)接合型FET④
第2問(オ)トランジスタ(静特性)③
第3問(ア)論理回路(ベン図・論理積)②
第3問(イ)2進数の加算と16進数④
第3問(ウ)論理回路(論理素子の特定)⑤
第3問(エ)ブール代数④
第4問(ア)伝送理論(入力電力の計算)①
第4問(イ)伝送理論(伝送損失)②
第4問(ウ)伝送理論(SN比)③
第4問(エ)伝送理論(ひずみのない伝送)④
第5問(ア)アナログ変調(過変調)①
第5問(イ)光ファイバ増幅器②
第5問(ウ)アナログ伝送の雑音(熱雑音)⑤
第5問(エ)伝送品質(%SES)④
第5問(オ)光ファイバ(レイリー散乱)②
過去問演習でこの回を解く

出典:一般財団法人日本データ通信協会 工事担任者試験問題(令和6年度第1回)。解説は当サイトが独自に作成したものです。誤りにお気づきの場合はご意見フォームからお知らせください。