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基礎令和6年度第2回 工事担任者 総合通信「基礎」過去問と解説

工事担任者試験(総合通信)令和6年度第2回の「電気通信技術の基礎」全22問を、問題文・選択肢・正解と、根拠や計算過程まで書いた解説つきでまとめました。各問の「正解と解説を見る」を開くと答えを確認できます。

第1問

第1問(ア)直流回路(ミルマンの定理)
図1に示す回路において、端子a-b間の電圧は、(ア)ボルトである。ただし、電池の内部抵抗は無視するものとする。
令和6年度第2回 基礎 第1問(ア) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①10
  2. ②12
  3. ③14
  4. ④16
  5. ⑤18
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正解:③ 14

3つの枝(3Ωと18V、4Ωと12V、6Ωと9V)がa-b間に並列につながっています。ミルマンの定理で、

V=(18/3+12/4+9/6)÷(1/3+1/4+1/6)=(6+3+1.5)÷0.75=10.5÷0.75=14V

「各枝の起電力÷抵抗の和」を「各枝の1÷抵抗の和」で割る、と覚えておくと、電源が複数ある並列回路はすぐ解けます。

第1問(イ)交流回路(皮相電力)
図2に示す回路の皮相電力は、(イ)ボルトアンペアである。
令和6年度第2回 基礎 第1問(イ) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①300
  2. ②450
  3. ③600
  4. ④750
  5. ⑤900
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正解:② 450

各素子の電流は、IC=90÷90=1A、IL=90÷18=5A、IR=90÷30=3A です。

LとCの電流は逆向きなので差をとり 5-1=4A。全電流は √(3²+4²)=5A。

皮相電力は S=V×I=90×5=450VA です。

第1問(ウ)電磁気(自己誘導)
コイルに交流電流が流れると、コイル内には時間的に変化する磁束が生じ、流れる電流を妨げる向きに誘導起電力が生ずる。このときの誘導起電力の大きさは、コイルの自己インダクタンスと(ウ)の積で表される。
  1. ①磁束
  2. ②磁束変化率
  3. ③電流
  4. ④電流変化率
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正解:④ 電流変化率

自己誘導起電力は e=L×ΔI/Δt で、自己インダクタンスと電流変化率の積です。令和8年度第1回とほぼ同じ問題です。

第1問(エ)電磁気(誘電分極)
中身がくり抜かれていない絶縁体に対し、正に帯電した導体を近づけたときに絶縁体の表面において、この導体に近い側に負、遠い側に正の電荷が現れる現象は、(エ)といわれる。
  1. ①双極子
  2. ②誘電正接
  3. ③電磁誘導
  4. ④局所電池
  5. ⑤誘電分極
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正解:⑤ 誘電分極

絶縁体(誘電体)の中では電荷は自由に動けませんが、原子・分子の中で電荷の偏りが生じ、表面に電荷が現れます。これが誘電分極です。

導体の場合は自由電子が移動して同じような現象が起き、これは静電誘導といいます。

第2問

第2問(ア)半導体(n形)
高純度のシリコンに、(ア)のリンやアンチモンを微量に加えることにより、n形半導体が生成される。
  1. ①1価
  2. ②2価
  3. ③3価
  4. ④4価
  5. ⑤5価
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正解:⑤ 5価

4価のシリコンに5価の不純物(リン・ヒ素・アンチモン)を加えると電子が1個余り、n形半導体になります。令和5年度第1回と同じ問題です。

第2問(イ)トランジスタ(コレクタ帰還バイアス)
図に示すトランジスタ回路において、VCCを12ボルト、RCを3キロオームとするとき、コレクタ電流ICを2ミリアンペアとするには、ベースバイアス抵抗RBを(イ)キロオームにする必要がある。ただし、直流電流増幅率hFEを100、ベース-エミッタ間の電圧VBEを0.64ボルトとする。
令和6年度第2回 基礎 第2問(イ) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①165
  2. ②168
  3. ③265
  4. ④268
  5. ⑤365
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正解:③ 265

この回路はRBがコレクタとベースの間につながる「コレクタ帰還バイアス」です。RCにはICとIBの両方が流れる点に注意します。

  • IB=IC÷hFE=2mA÷100=0.02mA
  • コレクタの電圧 VCE=12-3kΩ×(2+0.02)mA=12-6.06=5.94V
  • RB=(VCE-VBE)÷IB=(5.94-0.64)÷0.02mA=265kΩ

IBを無視すると VCE=6V となり、268kΩ(④)を選んでしまうので注意しましょう。

第2問(ウ)トランジスタ増幅回路(結合コンデンサ)
トランジスタ増幅回路で出力信号を取り出す場合には、バイアス回路への影響がないようにコンデンサを通して(ウ)のみを取り出す方法がある。
  1. ①交流分
  2. ②直流分
  3. ③漏話信号分
  4. ④雑音成分
  5. ⑤高調波成分
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正解:① 交流分

コンデンサは直流を通さず交流を通すので、結合コンデンサを通すとバイアス(直流)を切り離して信号の交流分だけを取り出せます。

第2問(エ)電界効果トランジスタ(FET)
電界効果トランジスタについて述べた次の二つの記述は、(エ)。

A 接合型電界効果トランジスタは、ゲート電極に加える電圧を変化させることにより空乏層の厚さを変化させ、ドレイン-ソース間を流れる電流を制御する半導体素子である。

B MOS型電界効果トランジスタには、ゲート電圧を加えなくてもチャネルが形成されるエンハンスメント型と、ゲート電圧を加えなければチャネルが形成されないデプレション型がある。

  1. ①Aのみ正しい
  2. ②Bのみ正しい
  3. ③AもBも正しい
  4. ④AもBも正しくない
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正解:① Aのみ正しい

A:接合型FETの動作の説明として正しい。

B:逆です。ゲート電圧を加えなくてもチャネルがあるのがデプレション型、加えないとチャネルができないのがエンハンスメント型です。誤り。

エンハンス(強める)=電圧を加えて初めてチャネルができる、と覚えると区別しやすいです。

第2問(オ)トランジスタ(コレクタ接地)
トランジスタ回路は、接地方式の違いにより特性が異なっており、コレクタ接地方式は、入力インピーダンスが高く、出力インピーダンスが低いため、(オ)回路として用いられる。
  1. ①整流
  2. ②マイクロ波
  3. ③定電圧
  4. ④発振
  5. ⑤インピーダンス変換
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正解:⑤ インピーダンス変換

コレクタ接地(エミッタホロワ)は、電圧増幅度は約1ですが、入力インピーダンスが高く出力インピーダンスが低いので、インピーダンス変換回路(バッファ)として使われます。

第3問

第3問(ア)論理回路(ベン図)
図1〜図5に示すベン図において、A、B及びCが、それぞれの円の内部を表すとき、斜線部分を示す論理式が A・B・C+A・B・C と表すことができるベン図は、(ア)である。
令和6年度第2回 基礎 第3問(ア) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①図1
  2. ②図2
  3. ③図3
  4. ④図4
  5. ⑤図5
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正解:④ 図4

式を2つの項に分けて考えます。

  • A・B・C:Aの円のうち、BとCが両方重なる部分(中央)を除いた領域
  • A・B・C:BとCが重なる部分のうち、Aの外にある領域

つまり「中央(A・B・C)を除いたAの円」と「Aの外のBとCの重なり」が斜線で、Bだけ・Cだけの部分と中央は白い図を探します。これに当てはまるのは図4です。

第3問(イ)2進数の乗算と16進数
表に示す2進数のX1、X2を用いて、計算式(乗算)X0=X1×X2からX0を求め、これを16進数で表すと、(イ)になる。
X111101
X21011
  1. ①BF
  2. ②CB
  3. ③12F
  4. ④13E
  5. ⑤13F
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正解:⑤ 13F

10進数に直すと X1=11101=29、X2=1011=11 です。

X0=29×11=319。319=256+3×16+15 なので、16進数では 13F です(15=F)。

第3問(ウ)論理回路(フリップフロップ)
図6に示す論理回路は、NORゲートによるフリップフロップ回路である。入力a及びbに図7に示す入力がある場合、図6の出力dは、図7の出力のうち(ウ)である。
令和6年度第2回 基礎 第3問(ウ) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①d1
  2. ②d2
  3. ③d3
  4. ④d4
  5. ⑤d5
  6. ⑥d6
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正解:④ d4

上側のNORには a と b の排他的論理和(XOR)が、下側のNORには a と b のXOR(=a・bのXORの否定)が入ります。2つの入力は常に逆なので、状態は保持されません。

  • XOR=1のとき:下側NORの入力は0、上側NORの出力cは0なので、d=NOR(0,0)=1
  • XOR=0のとき:下側NORの入力に1が入るので d=0

つまり d は a と b のXORです。区間ごとに求めると 0,1,1,0,0,1,1,0 で、これと一致するのはd4です。

第3問(エ)ブール代数
次の論理関数Xは、ブール代数の公式等を利用して変形し、簡単にすると、(エ)になる。
X=A・B+A・B+A・B・(B・C+A・C+A・C+B・C)
  1. ①A+B
  2. ②A・B
  3. ③A+B
  4. ④A・B
  5. ⑤A・B+A・B
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正解:⑤ A・B+A・B

かっこの中の各項は、すべて A か B を含みます。A・B を掛けると A・A=0、B・B=0 となり、第3項はまるごと0になります。

残るのは X=A・B+A・B(AとBの排他的論理和)で、⑤です。

第4問

第4問(ア)伝送理論(伝送損失と負荷電力)
図1において電気通信回線への入力電力が24ミリワット、その伝送損失が1キロメートル当たり0.8デシベル、増幅器の利得が30デシベルのとき、負荷抵抗R1で消費する電力は、(ア)ミリワットである。ただし、変成器は理想的なものとし、入出力各部のインピーダンスは整合しているものとする。
令和6年度第2回 基礎 第4問(ア) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①24
  2. ②48
  3. ③96
  4. ④120
  5. ⑤240
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正解:④ 120

回線25kmの損失は 0.8×25=20dB。増幅器で30dB上げるので、全体は+10dB(10倍)です。変成器から出る電力は 24×10=240mW。

2次側にはR1とR2(各600Ω)が並列に接続されているので、電力は半分ずつに分かれ、R1で消費するのは120mWです。

令和7年度第2回には、R1の電力から線路長を求める逆向きの問題が出ています。

第4問(イ)伝送理論(特性インピーダンス)
無限長の一様線路における音声周波での特性インピーダンスは周波数、線路の静電容量及び導体抵抗から近似的に求めることができ、その大きさは、周波数の平方根と線路の静電容量の(イ)する。
  1. ①二乗に反比例し、導体抵抗の二乗に比例
  2. ②平方根に反比例し、導体抵抗の平方根に比例
  3. ③二乗に比例し、導体抵抗の二乗に反比例
  4. ④平方根に比例し、導体抵抗の平方根に反比例
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正解:② 平方根に反比例し、導体抵抗の平方根に比例

音声周波での特性インピーダンスは Z≒√(R/2πfC) なので、周波数と静電容量の平方根に反比例し、導体抵抗の平方根に比例します。令和8年度第1回とも共通の問題です。

第4問(ウ)伝送理論(SN比)
図2に示すアナログ伝送路において、受端のインピーダンスZに加わる信号レベルが-8[dBm]で、同じ伝送路の無信号時の雑音レベルが(ウ)[dBm]であるとき、この伝送路の受端におけるSN比は、42デシベルである。
令和6年度第2回 基礎 第4問(ウ) 問題図
問題図(出典:日本データ通信協会)
  1. ①-76
  2. ②-71
  3. ③-55
  4. ④-50
  5. ⑤-34
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正解:④ -50

SN比〔dB〕=信号レベル〔dBm〕-雑音レベル〔dBm〕です。

42=-8-N より、N=-50dBm。

第4問(エ)伝送理論(電流反射係数)
特性インピーダンスの異なる通信線路を接続して信号を伝送したとき、その接続点における電圧反射係数をmとすると、電流反射係数は、(エ)で表される。
  1. ①-m
  2. ②1-m
  3. ③m
  4. ④1/m
  5. ⑤1+m
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正解:① -m

電圧反射係数は (Z2-Z1)/(Z1+Z2)、電流反射係数は (Z1-Z2)/(Z1+Z2) で、符号だけが逆です。よって電流反射係数は-mです。

なお、電圧透過係数は 1+m になります。

第5問

第5問(ア)デジタル変調(64QAM)
QAMは、位相が直交する二つの搬送波がそれぞれASK変調された多値変調方式であり、QAMの一つである64QAMは、1シンボル当たり(ア)の情報を伝送できる方式である。
  1. ①2ビット
  2. ②4ビット
  3. ③6ビット
  4. ④1バイト
  5. ⑤2バイト
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正解:③ 6ビット

64=26 なので、64QAMは1シンボルで6ビットを送れます。16QAMなら4ビット、256QAMなら8ビットです。

第5問(イ)伝送方式(TCM・WDM)
光ファイバ通信などに用いられる伝送方式について述べた次の二つの記述は、(イ)。

A 双方向多重伝送に用いられるTCM方式は、送信パルス列を時間的に圧縮し、空いた時間に反対方向からのパルス列を受信することにより双方向伝送を実現しており、ピンポン伝送ともいわれる。

B 波長の異なる複数の光信号を多重化する方式であるWDMには、多重化する波長間隔の違いによりCWDMとDWDMがあり、そのうち波長間隔が狭い方式は、CWDMである。

  1. ①Aのみ正しい
  2. ②Bのみ正しい
  3. ③AもBも正しい
  4. ④AもBも正しくない
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正解:① Aのみ正しい

A:TCM(時間軸圧縮多重)方式の説明として正しい。

B:波長間隔が狭い(高密度)のはDWDM(Dense)、広い(粗い)のがCWDM(Coarse)です。誤り。

第5問(ウ)光受信器の雑音(ショット雑音)
光伝送システムに用いられる光受信器における雑音のうち、受光時に電子が不規則に放出されるために生ずる信号電流の揺らぎによるものは(ウ)雑音といわれる。
  1. ①ランダム
  2. ②ショット
  3. ③ビート
  4. ④インパルス
  5. ⑤ASE
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正解:② ショット

受光素子で電子が粒として不規則に生じることによる電流の揺らぎがショット雑音です。

ASE(自然放出光)雑音は、光増幅器(EDFAなど)で生じる雑音です。

第5問(エ)伝送品質(%ESの計算)
伝送速度が64キロビット/秒の回線において、ビットエラーの発生状況を200秒間調査したところ、特定の2秒間に集中して発生し、その2秒間の合計のビットエラーは640個となった。このときの%ESの値は、(エ)パーセントとなる。
  1. ①0.005
  2. ②0.01
  3. ③1
  4. ④2
  5. ⑤3.2
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正解:③ 1

%ESは「1秒間に1個以上のビットエラーがあった秒」の割合です。エラーの数は関係なく、エラーのあった秒数を数えます。

エラーがあったのは2秒なので、2÷200×100=1% です。

640個という数字は、%SES(1秒間の誤り率が1×10-3を超える秒)を判定するときに使う値です。

第5問(オ)再生中継器(3R機能)
光中継伝送システムに用いられる再生中継器には、中継区間における信号の減衰、伝送途中で発生する雑音、ひずみなどにより劣化した信号波形を再生中継するための等化増幅、タイミング抽出及び(オ)の機能が必要である。
  1. ①強度変調
  2. ②位相同期
  3. ③偏波制御
  4. ④波長変換
  5. ⑤識別再生
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正解:⑤ 識別再生

再生中継器の3つの機能(3R)は、等化増幅(Reshaping)・タイミング抽出(Retiming)・識別再生(Regenerating)です。

解答一覧

問題分野正解
第1問(ア)直流回路(ミルマンの定理)③
第1問(イ)交流回路(皮相電力)②
第1問(ウ)電磁気(自己誘導)④
第1問(エ)電磁気(誘電分極)⑤
第2問(ア)半導体(n形)⑤
第2問(イ)トランジスタ(コレクタ帰還バイアス)③
第2問(ウ)トランジスタ増幅回路(結合コンデンサ)①
第2問(エ)電界効果トランジスタ(FET)①
第2問(オ)トランジスタ(コレクタ接地)⑤
第3問(ア)論理回路(ベン図)④
第3問(イ)2進数の乗算と16進数⑤
第3問(ウ)論理回路(フリップフロップ)④
第3問(エ)ブール代数⑤
第4問(ア)伝送理論(伝送損失と負荷電力)④
第4問(イ)伝送理論(特性インピーダンス)②
第4問(ウ)伝送理論(SN比)④
第4問(エ)伝送理論(電流反射係数)①
第5問(ア)デジタル変調(64QAM)③
第5問(イ)伝送方式(TCM・WDM)①
第5問(ウ)光受信器の雑音(ショット雑音)②
第5問(エ)伝送品質(%ESの計算)③
第5問(オ)再生中継器(3R機能)⑤
過去問演習でこの回を解く

出典:一般財団法人日本データ通信協会 工事担任者試験問題(令和6年度第2回)。解説は当サイトが独自に作成したものです。誤りにお気づきの場合はご意見フォームからお知らせください。