法規端末設備等規則の要点と過去問
法規の第3問(総則・安全性)と第4問(端末ごとの規定)で、毎回10問前後が出題されます。数値と言い回しを入れ替えた「誤りの文」を見抜けるかが勝負です。
安全性・責任の分界(第3問)
| 絶縁抵抗(現行) | 使用電圧250V以下で、電源回路と筐体などの間が2MΩ以上 |
|---|---|
| 絶縁耐力(現行) | 使用電圧250V超で、2,500Vを連続1分間加えて耐える |
| 接地 | 金属製の台・筐体の接地抵抗は100Ω以下(安全な場所に危険のないよう設置する場合を除く) |
| 配線設備等 | 絶縁抵抗は直流200V以上で測定して1MΩ以上。評価雑音電力は平均-64dBm以下・最大-58dBm以下。強電流電線との関係は有線電気通信設備令に適合。設置の方法は総務大臣が告示 |
- 責任の分界:分界点の接続方式は「端末設備を電気通信回線ごとに事業用電気通信設備から容易に切り離せるもの」。
- 過大音響衝撃:通話中に受話器から発生を防止するのは「過大な音響衝撃」(誘導雑音ではない)。
- 鳴音:電気的又は音響的結合により生ずる発振状態(エコー・光学的ではない)。事業用電気通信設備との間で発生を防止する。
- 漏えいする通信:内容を意図的に識別する機能を有してはならない(「自動的に記録」は誤り)。
- 無線を使用する端末設備:識別符号を持つ、周波数が空き状態の場合にのみ通信路を設定する、無線設備は一の筐体に収め容易に開けることができない(「気密性」「堅ろう」は誤り)。
- 用語:総合デジタル通信用設備は64kbit/s単位、直流回路は2線式の接続形式、デジタルデータ伝送用設備は「専ら符号又は影像」、絶対レベルは皮相電力の1mWに対する比。
アナログ電話端末(第4問)
- 押しボタンダイヤル信号:低群600〜1,000Hz、高群1,200〜1,700Hz、偏差±1.5%以内、信号送出時間50ms以上、ミニマムポーズ30ms以上、周期120ms以上、2周波電力差5dB以内(低群が高群を超えない)。
- 直流回路:閉じているとき50Ω以上300Ω以下(線路との和が50Ω以上1,700Ω以下なら除外)、開いているとき1MΩ以上、ダイヤルパルス送出時の静電容量3μF以下。
- 送出電力:4kHzまでは平均-8dBm以下・最大0dBmを超えない。回線相互間の漏話減衰量は1,500Hzで70dB以上。
- 緊急通報:警察機関・海上保安機関・消防機関。
端末ごとの「発信・終了」の違い
| 端末 | 応答が確認できないとき | 自動再発信 |
|---|---|---|
| アナログ電話端末 | 選択信号送出終了後2分以内に直流回路を開く | 3分間に2回以内 |
| 固定電話端末(IP電話端末) | 呼の設定メッセージ送出終了後2分以内に通信終了メッセージ | 3分間に2回以内 |
| 総合デジタル通信端末 | 2分以内に呼切断用メッセージ | — |
| 移動電話端末 | 選択信号送出終了後1分以内にチャネルを切断する信号 | 3回以内(3分を超えたら別の発信) |
| IP移動電話端末 | 128秒以内に通信終了メッセージ | 3回以内 |
- ISDN端末・IP電話端末がアナログ端末と通信するときの送出電力は、平均-3dBm以下(通話を除く)。
- ISDN端末の条件は「電気的条件及び光学的条件のいずれか」。
- IP専用通信回線設備等端末のセキュリティ:設定変更のためのアクセス制御機能、初期の識別符号の変更を促す機能(または機器ごとに異なる値)、ソフトウェアの更新機能、電源が切れてもアクセス制御の設定と更新したソフトウェアを維持。
※絶縁抵抗・絶縁耐力は、令和5年度第1回以前は「300V以下で0.2MΩ以上」「使用電圧の1.5倍を10分間」などの旧数値で出題されていました。試験では現行の数値で答えましょう。
過去11回の出題一覧(103問)
令和3年度第1回〜令和8年度第1回の総合通信から、この分野の問題を集めました。リンク先の解説ページで、問題文と詳しい解説を確認できます。
| 回 | 問題 | 小テーマ | 正解 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度第1回 | 第3問(ア) | 端末設備等規則(用語の定義) | ④ 専用通信回線設備等端末とは、端末設備であって、専ら専用通信回線設備に接続されるも… |
| 令和8年度第1回 | 第3問(イ) | 端末設備等規則(安全性等・責任の分界) | ② Bのみ正しい |
| 令和8年度第1回 | 第3問(ウ) | 端末設備等規則(絶縁抵抗) | ③ 250 |
| 令和8年度第1回 | 第3問(エ) | 端末設備等規則(評価雑音電力) | ⑤ 実効的雑音電力 |
| 令和8年度第1回 | 第3問(オ) | 端末設備等規則(無線を使用する端末設備) | ① Aのみ正しい |
| 令和8年度第1回 | 第4問(ア) | 固定電話端末(通信終了メッセージ) | ② 通信終了メッセージ |
| 令和8年度第1回 | 第4問(イ) | IP移動電話端末(特定情報) | ⑤ チャネルの設定 |
| 令和8年度第1回 | 第4問(ウ) | IP専用通信回線設備等端末(セキュリティ) | ② 当該専用通信回線設備等端末が有するアクセス制御機能に係る識別符号であって、初めて… |
| 令和8年度第1回 | 第4問(エ) | アナログ電話端末(発信の機能・直流回路) | ③ 自動的に選択信号を送出する場合にあっては、直流回路を閉じてから3秒以上経過後に選… |
| 令和8年度第1回 | 第4問(オ) | 総合デジタル通信端末(送出電力) | ③ 平均レベルでマイナス3 |
| 令和7年度第2回 | 第3問(ア) | 端末設備等規則(用語の定義) | ② 専用通信回線設備とは、電気通信事業の用に供する電気通信回線設備であって、総務省令… |
| 令和7年度第2回 | 第3問(イ) | 端末設備等規則(責任の分界・鳴音) | ② Bのみ正しい |
| 令和7年度第2回 | 第3問(ウ) | 端末設備等規則(絶縁耐力) | ④ 2,500ボルトの電圧を連続して1 |
| 令和7年度第2回 | 第3問(エ) | 端末設備等規則(安全性等・配線設備) | ⑤ 事業用電気通信設備を損傷し、又はその機能に障害を与えないようにするため、総務大臣… |
| 令和7年度第2回 | 第3問(オ) | 端末設備等規則(無線を使用する端末設備) | ③ 電波の周波数 |
| 令和7年度第2回 | 第4問(ア) | 固定電話端末(基本的機能・発信の機能など) | ③ 自動再発信を行う場合(自動再発信の回数が15回以内の場合を除く。)にあっては、そ… |
| 令和7年度第2回 | 第4問(イ) | IP移動電話端末(通信終了メッセージ) | ⑤ 128秒以内に通信終了 |
| 令和7年度第2回 | 第4問(ウ) | 専用通信回線設備等端末(電気的条件) | ② Bのみ正しい |
| 令和7年度第2回 | 第4問(エ) | アナログ電話端末(押しボタンダイヤル信号) | ④ 信号送出電力の許容範囲のうち2周波電力差は、5デシベル以内であり、かつ、低群周波… |
| 令和7年度第2回 | 第4問(オ) | 総合デジタル通信端末 | ① Aのみ正しい |
| 令和7年度第1回 | 第3問(ア) | 端末設備等規則(用語の定義) | ① インターネットプロトコル移動電話用設備とは、移動電話用設備(電気通信番号規則別表… |
| 令和7年度第1回 | 第3問(イ) | 端末設備等規則(安全性等) | ④ AもBも正しくない |
| 令和7年度第1回 | 第3問(ウ) | 端末設備等規則(絶縁抵抗・接地) | ③ AもBも正しい |
| 令和7年度第1回 | 第3問(エ) | 端末設備等規則(強電流電線との関係) | ② 有線電気通信設備令 |
| 令和7年度第1回 | 第3問(オ) | 端末設備等規則(無線設備の筐体) | ⑤ 一の |
| 令和7年度第1回 | 第4問(ア) | 移動電話端末 | ⑤ 複数の電気通信回線と接続される移動電話端末の回線相互間の漏話減衰量は、1,500… |
| 令和7年度第1回 | 第4問(イ) | IP移動電話端末 | ② Bのみ正しい |
| 令和7年度第1回 | 第4問(ウ) | 専用通信回線設備等端末(アクセス制御) | ① 変更 |
| 令和7年度第1回 | 第4問(エ) | アナログ電話端末(押しボタンダイヤル信号) | ④ AもBも正しくない |
| 令和7年度第1回 | 第4問(オ) | 総合デジタル通信端末 | ① 総合デジタル通信端末等は、通信を終了する場合にあっては、初期設定用メッセージを送… |
| 令和6年度第2回 | 第3問(ア) | 端末設備等規則(用語の定義) | ⑤ 絶対レベルとは、一の皮相電力の1ミリワットに対する比をデシベルで表したものをいう… |
| 令和6年度第2回 | 第3問(イ) | 端末設備等規則(鳴音・絶縁抵抗等) | ① Aのみ正しい |
| 令和6年度第2回 | 第3問(ウ) | 端末設備等規則(過大音響衝撃の防止) | ① 音響衝撃 |
| 令和6年度第2回 | 第3問(エ) | 端末設備等規則(配線設備等) | ② 配線設備等の電線相互間及び電線と大地間の絶縁抵抗は、直流100ボルト以上の一の電… |
| 令和6年度第2回 | 第3問(オ) | 端末設備等規則(無線を使用する端末設備) | ④ AもBも正しくない |
| 令和6年度第2回 | 第4問(ア) | アナログ電話端末(直流回路・送出電力・緊急通報) | ② 直流回路を開いているときのアナログ電話端末の直流回路の直流抵抗値は、1メガオーム… |
| 令和6年度第2回 | 第4問(イ) | アナログ電話端末(押しボタンダイヤル信号) | ⑤ 周期とは、信号送出時間とミニマムポーズの和をいい、その値は120ミリ秒以上でなけ… |
| 令和6年度第2回 | 第4問(ウ) | IP電話端末(送出電力) | ③ 3 |
| 令和6年度第2回 | 第4問(エ) | IP移動電話端末(発信の機能) | ② Bのみ正しい |
| 令和6年度第2回 | 第4問(オ) | 総合デジタル通信端末 | ③ 発信に際して相手の端末設備からの応答を自動的に確認する場合にあっては、電気通信回… |
| 令和6年度第1回 | 第3問(ア) | 端末設備等規則(用語の定義) | ⑤ 専用通信回線設備とは、電気通信事業の用に供する電気通信回線設備であって、総務省令… |
| 令和6年度第1回 | 第3問(イ) | 端末設備等規則(漏えいする通信の識別禁止) | ① 意図的に識別 |
| 令和6年度第1回 | 第3問(ウ) | 端末設備等規則(絶縁耐力) | ③ 1.5倍の電圧を連続して10分間 |
| 令和6年度第1回 | 第3問(エ) | 端末設備等規則(評価雑音電力) | ④ 58 |
| 令和6年度第1回 | 第3問(オ) | 端末設備等規則(無線を使用する端末設備) | ④ AもBも正しくない |
| 令和6年度第1回 | 第4問(ア) | アナログ電話端末(押しボタンダイヤル信号) | ③ 信号送出時間は40ミリ秒以上でなければならない。 |
| 令和6年度第1回 | 第4問(イ) | アナログ電話端末(漏話減衰量) | ④ 1,500ヘルツにおいて70 |
| 令和6年度第1回 | 第4問(ウ) | 総合デジタル通信端末(基本的機能) | ③ AもBも正しい |
| 令和6年度第1回 | 第4問(エ) | IP電話端末(基本的機能・発信の機能など) | ④ 自動再発信を行う場合(自動再発信の回数が15回以内の場合を除く。)にあっては、そ… |
| 令和6年度第1回 | 第4問(オ) | IP専用通信回線設備等端末(セキュリティ) | ① Aのみ正しい |
| 令和5年度第2回 | 第3問(ア) | 端末設備等規則(用語の定義) | ③ 総合デジタル通信用設備とは、電気通信事業の用に供する電気通信回線設備であって、主… |
| 令和5年度第2回 | 第3問(イ) | 端末設備等規則(音響衝撃・責任の分界) | ② Bのみ正しい |
| 令和5年度第2回 | 第3問(ウ) | 端末設備等規則(配線設備等の絶縁抵抗) | ③ 200 |
| 令和5年度第2回 | 第3問(エ) | 端末設備等規則(鳴音の発生防止) | ① Aのみ正しい |
| 令和5年度第2回 | 第3問(オ) | 端末設備等規則(識別符号) | ⑤ 照合 |
| 令和5年度第2回 | 第4問(ア) | アナログ電話端末(発信の機能・直流回路など) | ③ 直流回路を開いているときのアナログ電話端末の直流回路の直流抵抗値は、1メガオーム… |
| 令和5年度第2回 | 第4問(イ) | アナログ電話端末(2周波電力差) | ④ 2周波電力差 |
| 令和5年度第2回 | 第4問(ウ) | 総合デジタル通信端末(送出電力) | ① Aのみ正しい |
| 令和5年度第2回 | 第4問(エ) | IP電話端末(通信終了メッセージ) | ② 通信終了メッセージ |
| 令和5年度第2回 | 第4問(オ) | 専用通信回線設備等端末(漏話減衰量) | ③ 1,500 |
| 令和5年度第1回 | 第3問(ア) | 端末設備等規則(用語の定義) | ④ デジタルデータ伝送用設備とは、電気通信事業の用に供する電気通信回線設備であって、… |
| 令和5年度第1回 | 第3問(イ) | 端末設備等規則(安全性等・責任の分界) | ② Bのみ正しい |
| 令和5年度第1回 | 第3問(ウ) | 端末設備等規則(安全性等) | ⑤ 通話機能を有する端末設備は、通話中に受話器から過大な誘導雑音が発生することを防止… |
| 令和5年度第1回 | 第3問(エ) | 端末設備等規則(強電流電線との関係) | ③ 有線電気通信設備令 |
| 令和5年度第1回 | 第3問(オ) | 端末設備等規則(無線を使用する端末設備) | ① 電波の周波数 |
| 令和5年度第1回 | 第4問(ア) | アナログ電話端末(発信の機能) | ③ AもBも正しい |
| 令和5年度第1回 | 第4問(イ) | アナログ電話端末(押しボタンダイヤル信号) | ④ 信号周波数偏差は、信号周波数の±2.5パーセント以内でなければならない。 |
| 令和5年度第1回 | 第4問(ウ) | 総合デジタル通信端末 | ① Aのみ正しい |
| 令和5年度第1回 | 第4問(エ) | インターネットプロトコル移動電話端末 | ② 128秒以内に通信終了 |
| 令和5年度第1回 | 第4問(オ) | IP専用通信回線設備等端末(セキュリティ) | ② 当該専用通信回線設備等端末が有するアクセス制御機能に係る識別符号であって、初めて… |
| 令和4年度第2回 | 第3問(ア) | 端末設備等規則(用語の定義) | ⑤ 直流回路とは、端末設備又は自営電気通信設備を接続する点においてプラグジャック方式… |
| 令和4年度第2回 | 第3問(イ) | 端末設備等規則(絶縁抵抗) | ④ 0.4 |
| 令和4年度第2回 | 第3問(ウ) | 端末設備等規則(配線設備等) | ① Aのみ正しい |
| 令和4年度第2回 | 第3問(エ) | 端末設備等規則(漏えいする通信・責任の分界) | ② Bのみ正しい |
| 令和4年度第2回 | 第3問(オ) | 端末設備等規則(無線設備の筐体) | ③ 開ける |
| 令和4年度第2回 | 第4問(ア) | アナログ電話端末(直流回路・送出電力など) | ⑤ アナログ電話端末の4キロヘルツまでの送出電力の許容範囲は、通話の用に供する場合を… |
| 令和4年度第2回 | 第4問(イ) | 移動電話端末(基本的機能) | ② Bのみ正しい |
| 令和4年度第2回 | 第4問(ウ) | 総合デジタル通信端末(送出電力) | ③ 3 |
| 令和4年度第2回 | 第4問(エ) | IP移動電話端末(自動再発信・送信タイミング) | ③ AもBも正しい |
| 令和4年度第2回 | 第4問(オ) | 専用通信回線設備等端末(漏話減衰量) | ① 漏話減衰量 |
| 令和4年度第1回 | 第3問(ア) | 端末設備等規則(用語の定義) | ④ デジタルデータ伝送用設備とは、電気通信事業の用に供する電気通信回線設備であって、… |
| 令和4年度第1回 | 第3問(イ) | 端末設備等規則(絶縁抵抗・評価雑音電力) | ① Aのみ正しい |
| 令和4年度第1回 | 第3問(ウ) | 端末設備等規則(安全性等) | ③ 配線設備等の電線相互間及び電線と大地間の絶縁抵抗は、直流200ボルト以上の一の電… |
| 令和4年度第1回 | 第3問(エ) | 端末設備等規則(鳴音・責任の分界) | ② Bのみ正しい |
| 令和4年度第1回 | 第3問(オ) | 端末設備等規則(無線を使用する端末設備) | ⑤ 通信路を設定 |
| 令和4年度第1回 | 第4問(ア) | アナログ電話端末(基本的機能・発信の機能など) | ③ 自動的に選択信号を送出する場合にあっては、直流回路を閉じてから3秒以上経過後に選… |
| 令和4年度第1回 | 第4問(イ) | アナログ電話端末(2周波電力差) | ⑤ 2周波電力差 |
| 令和4年度第1回 | 第4問(ウ) | IP電話端末(基本的機能・自動再発信) | ① Aのみ正しい |
| 令和4年度第1回 | 第4問(エ) | 専用通信回線設備等端末(アクセス制御機能) | ① アクセス制御 |
| 令和4年度第1回 | 第4問(オ) | 総合デジタル通信端末 | ② 通信を終了する場合にあっては、初期設定メッセージを送出するものであること。ただし… |
| 令和3年度第2回 | 第3問(ア) | 端末設備等規則(用語の定義) | ④ 総合デジタル通信用設備とは、電気通信事業の用に供する電気通信回線設備であって、主… |
| 令和3年度第2回 | 第3問(イ) | 端末設備等規則(鳴音の発生防止) | ② Bのみ正しい |
| 令和3年度第2回 | 第3問(ウ) | 端末設備等規則(安全性等・責任の分界) | ⑤ 分界点における接続の方式は、端末設備を接続形式ごとに配線設備等から容易に切り離せ… |
| 令和3年度第2回 | 第3問(エ) | 端末設備等規則(無線を使用する端末設備) | ② Bのみ正しい |
| 令和3年度第2回 | 第3問(オ) | 端末設備等規則(絶縁抵抗) | ④ 0.4 |
| 令和3年度第2回 | 第4問(ア) | アナログ電話端末(基本的機能・発信の機能など) | ③ 自動再発信を行う場合(自動再発信の回数が15回以内の場合を除く。)にあっては、そ… |
| 令和3年度第2回 | 第4問(イ) | アナログ電話端末(押しボタンダイヤル信号) | ⑤ 周期は、120ミリ秒以上でなければならない。 |
| 令和3年度第2回 | 第4問(ウ) | 総合デジタル通信端末(電気的条件) | ② Bのみ正しい |
| 令和3年度第2回 | 第4問(エ) | IP電話端末(通信終了メッセージ) | ① 通信終了メッセージ |
| 令和3年度第2回 | 第4問(オ) | IP専用通信回線設備等端末(セキュリティ) | ② 当該専用通信回線設備等端末が有するアクセス制御機能に係る識別符号であって、初めて… |
| 令和3年度第1回 | 第4問(ウ) | 移動電話端末(基本的機能・発信の機能) | ① Aのみ正しい |
| 令和3年度第1回 | 第4問(エ) | IP電話端末(基本的機能・電気的条件) | ③ AもBも正しい |
| 令和3年度第1回 | 第4問(オ) | 総合デジタル通信端末(アナログ変換後の送出電力) | ② 3 |
ほかの分野別まとめ
トラヒック理論JIS X 5150(構内配線)ブール代数ISDN(基本・一次群・配線)デジタル式PBX伝送理論電気通信事業法・工事担任者規則有線電気通信法・有線電気通信設備令トランジスタ・半導体電気回路・電磁気論理回路・2進数光配線・光測定LAN・PoE・無線LAN工程管理・品質管理・安全不正アクセス禁止法・電子署名法試験直前チェック
過去問演習で解いてみる出典:一般財団法人日本データ通信協会 工事担任者試験問題。要点のまとめと解説は当サイトが独自に作成したものです。